
対談記事
本日は市原塗装(株)の社長にお招き頂き会社の生い立ち等を伺いたいと思います。
編集者 |
ではまず初めに生涯の仕事として何故ペンキ屋を選んだのでしょうか?
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市原塗装(株)代表取締役社長 市原繁三 |
中学校でバレーボールをやっていたので、その流れで習志野高校へ進学しました。が色々あり1年もたたずに退学してしまいます。そこで中卒では自分で何か商売をしなくては駄目だと思い色々な仕事をしました。その中で友達が資本の掛からないのはペンキ屋だと言いそれで決心、ペンキ屋をしていた同級生を頼りに立川へ行きました。
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編集者 |
その後、独立する訳ですが・・・
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市原塗装(株)代表取締役社長 市原繁三 |
昭和41年勤めていた塗装店が店を閉めてしまいます。その後建築店が5店舗位あったので引き継ぎ、始めました。
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昭和62年有限会社、平成6年には株式会社設立・・・
編集者 |
順調に会社は成長してきましたが、その中でも印象に残っている事柄でもありましたらお願いします。
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市原塗装(株)代表取締役社長 市原繁三 |
ある建築会社の社長と6時に渋谷で待ち合わせの約束をしました。朝4時頃には家を出て現地で待っていましたが全然来ないので8時頃電話をしましたら夕方の6時との事・・・。大宮に現場がありましたのでそっちに行ってみたり時間を潰していました。そして話は良く確認しないと駄目だと思いました。
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